【生活は踊る】(相談コーナー)仕事を否定されて落ち込んでしまう時の対処法<おすすめラジオトピック>

人の相談を聴いていたはずが、ざっくりと自分に刺さる内容でした

7月14日のTBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」内の相談コーナーで、仕事に悩む女性からの相談がありました。この相談への回答が思いのほか自分に刺さりました。

ここでは、勝手ながらシェアしたい!という思いから、今からでも聴きなおせるサービスの紹介と放送内容の要約をお伝えします。

おすすめラジオトピックについて

「おすすめラジオトピック」では各種ポッドキャストサービスで聴きなおせるラジオ番組を紹介しています。聴きなおせるサービスやリンクを記載しているので記事だけでなく、ぜひ放送内容を確認してみてくださいね。

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【生活は踊る】(相談コーナー)仕事を否定されて落ち込んでしまう時の対処法

番組名 ジェーン・スー 生活は踊る
放送局 TBSラジオ
放送日 2020年7月14日
タイトル お悩み解消コーナー「相談は踊る」
時間 14分30秒
放送アーカイブ ・ラジオクラウド(アプリ)

[ラジオクラウドURL]https://nhsw9.app.goo.gl/isTLoAHU93n8tux96

出演者

レギュラーパーソナリティ ジェーン・スー(メインパーソナリティ)
TBSアナウンサー杉山真也(火曜日パートナー)

放送内容の要約

プロダクトデザインの仕事をしている女性からの相談

相談者のプロフィール

ラジオネーム:おふとんさんからの相談

相談者は社会人7年目(新卒5年目に転職)0歳の子どもを育てながら時短勤務をする女性。消費者向け製品のプロダクトデザインを仕事にしている。

相談内容

自分のデザインを会議で説明するのが苦手で緊張してしまう。もともと自分の意見を言うのが苦手だった。
デザインを否送されると自分を否定されたように感じてしまい、この世の終わりのように落ち込んでしまう。

相談に対するジェーン・スーさんの回答

まず最初に、会議で緊張するのはおかしくない。自分が考えたことを発表するのは誰しもプレッシャーなので気にする必要はない。ただし、この気にしすぎるところに問題があるのではないか。

相談内容には色々な問題が混在しているように思います。例として以下の2つ。

・自分の仕事に意見が出ても、ブレずに落ちこまないようになりたい。
・仕事を通じて会社の役に立ちたい

これらの問題に対して、スーさんは筋膜リリース(ストレッチ)になぞらえて回答しています。相談者さんへの以下のアドバイスとして3点を挙げます。

  1. 自分への期待値を下げる
  2. 緊張してナンボ
  3. 職務と自分の人格がくっつくといいことがない

0歳のお子さんの育児をしながら仕事をしている時点で凄い。普段の力の6~7割出せれば十分だと思う。

なぜ例えが筋膜リリースなのか

これは12時よりも前のコーナーの流れを引き継いだもの。火曜日パートナーの杉山真也アナウンサーが柔軟性を手に入れるべくY字バランスに挑戦中。体を柔らかくするために筋膜リリースをしている、という話をしていました。

仕事と人格の同一化について

仕事=自分になると良いことが無い。これは「誇りを持って仕事をしている」といったポジティブな捉え方をしても同様で危険。

仕事へのこだわりが強くなるし、何より仕事と人格がくっついている人の可動域の狭さ!
これはフォームローラーで筋膜を剥がすように、仕事と人格をゴリゴリと剥がしていくしかない。

MEMO

フォームローラーは筋膜リリースに使う道具。小さい土管のような形状でストレッチ効果を高めます。

自分を否定されたと感じたときの対処法

仕事を否定されて自分が否定されたと感じる人の反応は2パターン。「怒る人」と「落ち込む人」。

中でも落ち込んでしまう人は要注意。そうした人(今回の相談者さんも)は過去に、人に気に入られないとその場にいられない、という経験があったはず。それが相談内容の「この世の終わりのように落ち込んでしまう」に繋がっているのでは。子供の頃の親なり先生なりの言葉や体験は結構心の中に残っている。

対処法としては、当時の辛い気持ちを、過去を振り返って深堀りすること。

「いま思い出すと大したことないな」と思うかもしれないし、「意外とわたしはコレで傷ついていたんだな」と再確認できることも。

こうした自分の振り返り習慣を持つことが重要。

コーナー終わりには「人生〇〇〇〇〇からだよ!」と締めくくりました。




まとめ・感想

わたしがこの相談をシェアしたいと思ったのは、「仕事と人格の同一化」という言葉にハッとさせられたから。こういう言い方はあまり好きではないのですが日本人は比較的こうした考えが強いように感じます。

なんて言っていますけど、この放送を聴いてわたしも最近はくっついている感じがするな、と感じました。分かってはいるけれど、この2つを剥がすのって難しいんですよね。

ということで、ここまで「ジェーン・スー 生活は踊る」のコーナーの要約をお伝えしました。ここには書いていないコメントも聴けるので、ぜひラジオクラウドで放送内容を確認してみてくださいね。

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