【アトロク】ブングJAMプレゼンツ 2020年上半期注目文具<おすすめラジオトピック>

彼らが出演する度に文房具が増えてしまう…。

2020年7月9日のTBSラジオ「アフター6ジャンクション(通称、アトロク)」に文房具トークユニット文具ジャムの3人が出演。「2020年上半期の注目文具」として、様々な切り口からオススメ文房具紹介しました。

ここでは放送時の要約と感想、コンテンツを聴くことができる方法を紹介しています。

おすすめラジオトピックについて

「おすすめラジオトピック」では各種ポッドキャストサービスで聴きなおせるラジオ番組を紹介しています。聴きなおせるサービスやリンクを記載しているので記事だけでなく、ぜひ放送内容を確認してみてくださいね。

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【アトロク】ブングJAMプレゼンツ 2020年上半期注目文具<おすすめラジオトピック>

番組名 アフター6ジャンクション
放送局 TBSラジオ
放送日 2020年7月9日
タイトル 文房具、2020上半期で一番重要なのはこれだ by ブングジャム
時間 51分
放送アーカイブ ・ラジオクラウド
・ポッドキャスト
・Spotify

[ラジオクラウド URL]https://nhsw9.app.goo.gl/n6H6HgNaAkiZTetM6
[ポッドキャスト URL]https://castbox.fm/x/1JTqO
[Spotify URL]https://open.spotify.com/episode/3WB8GWn863dF4T4RssENMM?si=bf4ruKNNTqGySMGGn-d4rQ

出演者

レギュラーパーソナリティ ライムスター 宇多丸(メインパーソナリティ)
TBSアナウンサー 宇内梨沙(木曜日パートナー)
特集ゲスト 高畑正幸(文具王)
きだてたく
他故壁氏(読み:タコカベウジ)
※3名で文具トークライブユニット「文具ジャム」として活動中

放送内容の要約

コロナ禍の文房具業界の動向

冒頭ではコロナ禍における文房具業界の動向についての話が挙がりました。
お店が閉まっている影響で全体的には苦戦している。
しかし、文房具自体の需要はあったため、通販の調子は良かった。

コロナ禍の特徴的な例
・緊急事態宣言下のテレワーク需要で家の中で使用する文房具が売れた
・フェイスシールドの代替になるとして、透明なクリアファイルの特需あり

特集では文具ジャムの3人が順番にオススメ文具と推しポイントを紹介。
3人×2回(ターン)として、計6種類の文具を紹介。
そして特集の最後に紹介された中から、2020年上半期に最も重要な文房具を決定します。

1ターン目

「黒色無双」(オリエントジャパン)

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光陽オリエントジャパン㈱
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推薦者:きだてたく

きだてたくさんによる「黒色無双」の紹介。

名前のとおり黒色の塗料ですが、光の吸収率が99.2%と高いのが特徴です。
一般的な黒色塗料の光の吸収率は94%~95%なので、とにかく黒い。
黒色無双は黒色サインペンで塗りつぶした上から書いた文字が一目瞭然なほどの黒さ。

ハイライト
ここの聴きどころは99.965%の光吸収率を誇る黒色塗料ベンタブラックにまつわる話。
この塗料をめぐる海外の現代美術家どうしの揉め事について結構な時間を割いて紹介しています。黒色無双とはほとんど関係のない話ですが、内容がくだらなくて最高です。

「uni-ball one(ユニボールワン)」(三菱鉛筆)

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三菱鉛筆
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推薦者:文具王

文具王が紹介するのは三菱鉛筆の「uni-ball one(ユニボールワン)」
ワンインクという新しいインクでかつてない黒さを実現したボールペン。
インク自体の粒子を大きくすることで黒が濃くなり、さらに粒子が大きいことで紙に染みにくい。つまり、濃いのに裏写りしにくい特徴を持つ。

競合商品としてエナージェル(ぺんてる)がある。エナージェルは黒インクが濃く就活に強いボールペンとされていたが、ユニボールワンはエナージェルの牙城が崩せるのではないか。

ハイライト
ユニボールワンは私も使っていますが、本当に見てわかるくらいの黒色の黒さに驚きます。残念ながらジェットストリームのようなサラサラ筆記はできませんが、この色の濃さは一度体感してほしいボールペンです。

関連記事:圧倒的なインクの濃さ!KREVAも認めたボールペン「uni-ball one(ユニボール ワン)」(三菱鉛筆)レビュー

「四季織カートリッジ」(セーラー万年筆)

推薦者:他故壁氏

他故壁氏が紹介するのはセーラー万年筆から発売の「四季折カートリッジ」。万年筆用のインクカートリッジです。まず見た目が可愛らしいし、20色ものインクがあることが珍しい。
ボトルインクは1本1000円近くするのでお試しで買うにはハードルが高い。これはカートリッジ(少量)で、手ごろな価格で試すことができるのもおすすめポイント。

ハイライト
パーソナリティの宇多丸さんも宇内さんもデザインの可愛らしさにテンションが上がっていました。宇内アナ「センス良すぎどこで見つけたの好き!」宇多丸さん「ドラッグディーラーのやり口!最初は安い!」というパンチラインが聴きどころです。

 



2ターン目

ウバック(Uber配達バッグ)

ウーバーイーツ Uber Eats バッグ
ノーブランド

推薦者:きだてたく

Uber配達員用のバッグだけれど、これをビジネスバッグとして使用。
ノートパソコンを中に入れても操作が可能。パーテーション代わりにもなる。
さらに完全防水なうえに収納力も高く機能は十分。

ただし、周囲からの白い目とUber配達員への申し訳ない気持ちがデメリット。

ブレン3C(ゼブラ)

推薦者:文具王

ブレないをテーマに2018年12月に発売されたボールペン「ブレン」。いまや800万本以上を売り上げる人気商品です。

そのブレン発売から1年後に発売されたのがブレン3C、3色ボールペンでブレなさを実現した商品。単色のブレンほぼ同じサイズで、更に軽くなっているのも特徴。

ハイライト
ブレン3Cは個人的には最強の3色ボールペンだと思っています。軸が細くて何よりペン先が名前の通りブレない!

関連記事:3色ボールペンの完成形!「ブレン3C」(ゼブラ)レビュー/デザインも使い勝手も最高!

Vコーンノック(パイロット)




推薦者:他故壁氏

定番商品Vコーンのノック式。水性インクでノック式はほとんどない。なぜならノックの衝撃でインクが漏れてしまうため。これを実現したのが凄い。

水性ボールペンでの滑らかさは他のインクでは味わえない。全く筆圧がない状態でスラスラ書ける。

2020年上半期のベスト文房具は…?

今回紹介した6商品の中からベスト文房具が決まります。

どの商品も魅力的ですが果たしてどれが選ばれるのか。結果はぜひ放送内容をチェックしてみてください!

どうしても気になる方は以下をクリック(結果が表示されます)。

今回の放送で選ばれたのは、、、

三菱鉛筆の「uni-ball one(ユニボールワン)」でした!

選んだのは宇多丸さん。エナージェル派を自称していましたが、「正直かなり(気持ちが)揺れている」と評していました。

まとめ・感想

ここまでアフター6ジャンクションの特集「ブングJAMプレゼンツ 2020年上半期注目文具」の要約を紹介しました。

アトロクでは定期的に文房具特集がありますが、そのたびに新しい発見に「文房具界、恐るべし!」と驚きます。また、宇多丸さんも宇内さんもテンションがどんどん上がっていくのも聴いていて楽しいところ。

あと、自分が持っている文房具があると嬉しい気持ちになりますね。個人的には四季織カートリッジで万年筆デビューもいいかな、と思いました。

ちなみにこの放送、Spotifyの限定コンテンツ「アトロク放課後ポッドキャスト」にて延長戦を聴くことができます。ここでしか聴けないコンテンツなのでこちらもぜひチェックを!

【アトロク放課後podcast】延長戦!ブングJAMプレゼンツ 2020年上半期注目文具<おすすめラジオトピック>

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