【生活は踊る】スーさんを悔しがらせた「悔しみノート」誕生の軌跡を紹介したい(書き起こし有)

日々の悔しさを綴ったノート。

祥伝社から発売予定の「悔しみノート」。この本は、TBSラジオの番組「ジェーン・スー 生活は踊る」内のお悩み相談コーナーに、著者の「梨うまい」さんが相談を寄せたのがきっかけで生まれた書籍です。

その相談から2年越しで出版される「悔しみノート」。出版までの経緯がとにかくもの凄いので、ここでシェアさせてもらいます。

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2018/09/04 相談は踊るコーナー 梨うまいさんからの相談内容

[ラジオクラウドURL] https://nhsw9.app.goo.gl/Xira77ehifRBQoM2A

「悔しみノート」が生まれるきっかけとなったこの放送。TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」の相談コーナーにラジオネーム「梨うまい」さんからの相談が寄せられました。

以下、ちょっと長いですが相談内容全文の書き起こしと、スーさんによるリアクションをまとめました。

ラジオネーム:梨うまい

スーさんパートナーさんこんにちは。いつもラジコで楽しく拝聴しております。どうしても誰かに話したくなってしまったのでメールします。ごめんなさい。私は今、この先何をどうしたらいいのかわからず悩んでいます。

 

今年で24歳、「まだ若いんだからなんだってできる」、「どこだって行ける」と言われますが何をどうしたらいいのか全然わかりません。勉強と創作が大好きで、高校まで勉強しまくって大学は思い切って芸術系に進学。卒業後もフリーで活動していましたが、どれだけやっても全く満足できず、どんどん自己嫌悪に陥り、心身ともに調子を崩してしまいました。私は元来情熱的な性格で、どんなに苦しくても辛くても最後までやり切れる人間だと今まで思っていたので、とてもショックでした。

 

実家に半強制的に戻って間もなく半年。現在は順調に健康を取り戻し、本屋さんでバイトをしています。しかし同時に、良い映画を見たり、良い音楽を聴いたり、良い本を読んだりしては、こういうことがしたかったのに、と悶え、しかしモノづくり地獄に耐えられず逃げ出した自分にはもう何もできないと落ち込む日々でもあります。やぶれた夢に未練たらたら、劣等感でいっぱいです。

 

芸術方面のみでなく、面白くないのに面白そうな顔をしたり、好きでもないのに褒めたり、付き合いで飲めない酒を飲みに行ったり、といったことができなかった。できても、とてつもなく苦痛に感じていた自分には、社会でまともに働くことなんてできないんじゃないかと思います。こんなに自分のことが嫌いなのにリクルートスーツを着て、自己PRができるとは到底思えません。

 

相談になっていなくてごめんなさい。こんな風に、自分が辛いということばかりしか言えない自分にもガッカリします。人のことで悩めたらいいのに、多分シンプルに言えば「あぁ、自分が求められていると感じられる仕事がしてぇなぁ」ということなんだと思います。わがままで甘ったれな考えですよね。みんなどうやって生きているんですか?気休めでもいいからこういうの向いてるよ、とか誰かに言ってほしい。

はぁ、誰かに聞いてほしいと思ってしまっただけなので、これを誰かが読んでくれたかもしれないと思うだけでも、救われる気がします。ありがとうございます。明日も頑張ります。

 

(以上、書き起こし終わり)

ジェーン・スーさんの回答(要約)

こうして活字にして自分の外に出すのが問題解決の第一歩だと思う。

24歳くらいは誰もがすっ転ぶようにできている。なので、すっ転んだことには心配しなくて良い。なぜなら、そういう風に人生が設計されているから。むしろ順調、くらいに思って良い。

また、「最後までやり切れる人間だと思っていた」というような、思い上がりが打ち砕かれるのが社会人になる通過儀礼。

読んでて少し気になるのが、

・こんなに自分のことが嫌いなのにリクルートスーツを着て、自己PRができるとは到底思えません。
・付き合いで飲めない酒を飲みに行ったり、といったことができなかった。

これは、本当のことを書いてあると思うけれど、行間から漂う「わたしはちょっと普通じゃない、特別感」が出てしまっている。こういうのは、自分はわからないけど、人には気づかれるので少し注意した方が良いかも。

脳の回線ができていない問題

20代前半から31歳くらいまで体力過剰。その体力をどこに向けていいかわからなくて、たまに暴走したり、詰まって出口がなくなり爆発してしまうことも。

(自分を振り返って)これくらいの年齢は、脳の回線ができていなかったと感じる。

体はあって脳もある。けれど、脳と体を結ぶ回線がちゃんとできていない。でも、そういうときこそ思い込みで突っ走れるときもある。

また、自分を特別だと思う勘違いは大切。良い面と悪い面があるけれど。

悪い面「なぜなら特別じゃないから、嘘の認識をしてしまう。」
良い面「思わぬ勇気が出たり、感情が増幅して、思わぬ出会いに導いてくれることも。」

概念としての「悔しみノート」誕生

(梨うまいさんのように)自分のことを下げるようにして、上げているときは打ちにいくのが良い。打ちに行くとは、それを突き詰めるということ。

悔しいも、悲しいも、辛いも、時間の漂白能力がすごい。
後でフラッシュバックするときもあるけれど、ある程度時間が経つとクリーンになってしまい、その時のフレッシュな感覚は薄れてしまう。

フレッシュなその時の思いを残すのも芸術だと思う。

そこで、「悔しみノート」というのを作ってみたらどうか。

悔しい気持ちを逆手に取って、今年(※2018年)一番悔しかった芸術およびエンターテイメントを決めるつもりでノートに書いてみては。

ぜひ、今年のベスト悔しいを5位まで決めて番組に送ってほしい。

悔しみノートの作成を命じるッ。

この放送の感想

梨うまいさんの文章は、乱暴にも思えますが読ませる力がもの凄いです。リズム感も良く、しつこすぎない、そして(自己完結してしまう)ツッコミどころ有りと、ついつい読み進めてしまいます。

 

また、要約なのでだいぶ端折りましたが、この回のパートナーの皆川麗奈アナウンサーの「夢」にまつわる逸話が聴けたりと、そうした意味でも興味深い放送でした。

 

「悔しみノートの作成を命じるッ」というスーさんの発言で終わったこの相談。これが2年越しの出版に繋がるとは当時は誰も思っていなかったでしょう…。




2019/12/03 1年分の「悔しみノート」が番組に届く

[ラジオクラウドURL] https://nhsw9.app.goo.gl/g3EbWGVXLifH68wH7

前回の放送から1年後、梨うまいさんが実際に悔しみを綴った「悔しみノート」が番組に届く。この日の相談コーナーを使って「悔しみノート」の一部を紹介。

ルーズリーフにすべて手書きで書いてあり、熱量が凄い。

番組では「悔しみノート」から以下、2エピソードを紹介。

事前に情報を入れたくない人へ
以下、番組で紹介された2つのエピソードを、全文書き起こしで紹介しています。書き起こしておいて何ですが、これは実際の放送内容をラジオクラウドで聴いてほしいので、クリックしないと文章が見えないようにしています。

 

もう放送を聴いた、という人や先に文章を読んでも問題なし、と思う人以外はクリックせずに読み進めてください。

遠路はるばる自転車を二時間近く漕いで、知らない町までやってきたのに、結局またコメダ珈琲に入ってしまった。本当は気になった本屋まで行って、その隣にあるという喫茶店に入ろうと思っていたのに。道中で小雨が降り出して心が折れちまった。

もうとりあえず喫茶店に入ろうとグーグルマップで調べ、せめてチェーン店ではないところを探したんだけれど、ことごとく入りづらい。小心者が露呈。本当は雰囲気の良い薄暗い純喫茶にすました顔で入っていきたい。でも中の様子が全然わからなくて、外のメニュー看板も出ていないところに一人で入るのは怖い。机を独占出来て、コーヒー一杯でそれなりにゆっくりしていい、あとはタバコ臭くなくて、やたらマスターと話し込む客がいないところがいい。

その結果がこれ、まぁ珍しくかしましいおばあちゃん集団もおらず、分煙もきちんとされているので、そこはよかった。今ふと、グーグル天気を見たら夕方まで降水確率90%になっていた、ふざけんなよ。朝見たときは22時まで曇りだったじゃないか。天気予報の後出しはずるい。修正するにしても一言入れてほしい。それだけで印象がだいぶ違う。あとあのカエルのキャラはやめてほしい、キモイ。今日はもう多分、ことごとく上手くいかない日だ。一人で過ごすのは好きだけど、時々自分の気持ちにピッタリの方向に進めず二択を間違え続けるような日がある。あぁ、もう抗わずにコメダで過ごそう。

こういうの「樹木希林は絶対間違えねぇんだろうな」と思う。知らない町でもスッと居場所を作ってしまえる人だと思っている、勝手に。うちの本屋に山ほど彼女に関した本が並んでいるのを見ると複雑な気持ちになる。あずかり知らぬところで本が出るのは不本意なんじゃなかろうかと。でも、もし本当に嫌だとしても粋なボヤキを一言二言つぶやくだけで、皆をまぁいいか、と納得させちゃうんだろうなと思う。

万引き家族は見ていない 嫉妬で死にそうな気がしているから。松岡茉優さんを避けている。あと是枝監督には腹を立てているという節もある。だってなんかうまいじゃんもう。とにかく「あん」が好きだ。心底恐ろしいなというほど樹木希林を堪能できるし、市原悦子もいるし、それなりに明るいし、どら焼きが食べたい。ギリギリ、これ多分樹木希林じゃなかったら成立しなかったな、と思うからこそ河瀨直美監督が羨ましくてイーーーってなる。

これ映画館で二回見たよ。亡くなったからテレビでやってたんだ。人生フルーツもやっていた、良い映画よね 亡くなったのか。実感ない、どうしよう。いや、どうしようもないんだけども。無関係な自分が悔しい。を、通り越して虚しい。その呼吸を間近で見ながら取材をしてみたかった。樹木希林に出会えた全ての人が妬ましい。

(以上、書き起こし終わり)

なかなか書き出せなかったわりに、それなりの枚数になってきた。

自意識に殺されそうになりながら書いてきたのも、いつの間にかちょっと慣れてきた気がする。多分自分の中の他人の目に慣れてきた。まぁ言わせておけと思う。三日後にはまたクソ落ち込んでいるかもしれないけれど。悔しいと思うのがしんどくて、色々と映画もドラマもCMすらも目にしたくなかったけれど、それにも慣れてきた。劇場には二度と足を踏み入れられないと思っていたのに案外あっさりとは入れたし、楽しかった。あぁ、もっとああすればこうすればと上から目線であれこれ考えるのも、もう仕方のないことなんだきっと。フリーターごときが、大した稼ぎが無い分際で舞台のチケットを買ってしまうのも、もう好きなんだからしょうがない。

自己肯定というのが求められている時代だと思う。いち早く反応した大手はディズニーなんじゃないか?知らんけど。「ありのままの姿見せるのよ」あの映画(※ディズニー映画「アナと雪の女王」)自体は意外とそれを大々的にテーマにしてなかったけど、大ヒットにした曲はもろに自己肯定賛歌。松たか子大好き。

私が超感動しちまったのはグレイテスト・ショーマン。This is me.ありのままで自分に誇りをもって。泣いちまったよ。1時間半という尺も素晴らしい。映画の勢いのままに、さぁ!と立ち上がれる。この映画、周囲の評判は散々でした。「ご都合主義」「頭の中お花畑映画」など。はぁ?何言ってんの、これ単純なんじゃなくてシンプルに見せてんだよ。Look out ‘cause here I come..今に見てろ今に見てろよ。人からの侮辱に憤ることさえできず、愛想笑いまでしてしまった自分を恨んで、蔑んで、目に入らないように傷を隠して身をかがめて歩いたことがないのか。私にはあるね。だから十分にこれは私の話だと思える。ペラペラなのはこの映画じゃなくててめーの人生だよ。また悪口を言ってしまった。I make no apologies, this is me.謝んなよこれが私だ。

あとこの映画は見所が多い。こういうシーンが取りたいという明確なビジョンがあって、そこに向かって全方面のスタッフキャストが努力を重ねてきたというのが見てわかる。楽曲にも妥協無し。歌も踊りも雰囲気じゃない。稽古を重ねた俳優陣のパフォーマンス、カメラワーク、照明、惚れ惚れする。感動のあまり一日に5回見た。何なら一緒に歌って踊った。楽しいかよ。キアラ・セトル(※グレイテストショーマン出演の女優)が「魂が癒される時がきた」とインタビュー映像で涙ながらに語っていたのにも泣いた。割れたバレ(?※聴き取れず)でもいいから、このルーズリーフがなくなるまで悔しみを書き綴ろう。

(以上、書き起こし終わり)

ジェーン・スーさんのコメント(要約)

(これらのエピソードの他にも)星野源への思い入れが凄い。基本は悔しい!けど大好き、別にーって感じでライブに見に行って(そんな気軽に行ける競争率じゃないのに)、まんまと感動して帰ってくる。

また、できるだけ自分の感情を書こうとしている。一貫して「悔しいこと」について書いているけど、全てが「見てみたい」と思わせるレビューにもなっている。

スーさんの悔しみと出版社への呼びかけ

何者でもない人にしか書けない文章がある。私にはもう書くことができない。わたしの方が悔しく、羨ましい。

続ける力、継続することの力を見せてもらった。

これは世に出した方が良い。

出版社のみなさま、もし聞いていたら、サンプルをお見せします。本人の了承をとりますので、番組まで連絡ください。


また、この放送では「梨うまい」さんからの直筆の手紙も紹介。こちらも全文書き起こしで紹介します(クリックすると開きます)。

およそ1年間、「悔しみ」を手元のルーズリーフに書きつけました。文字通りの殴り書きで、悔しみの対象も様々。わりに元気な日に書き、あまり読み返しませんでした。落ち込むのが怖くて。

しかしまぁ1年書き終えてみれば悔しいと思う気持ちと、社会に適応している人を見て羨ましいと思う気持ちはまるで絶えず。でもその反面もう何もできないという閉塞感は薄れてきました。仕事の面では相変わらず我慢がきかず一進一退していますが、創作の面では少しずつ踏み出せるようになってきました。結果、事象としては何も変わっておりませんが、「どこへも行けないということはないのだろう」と、「どこかしらに行ける」と思っています。

(以上、書き起こし終わり)

この放送の感想

安易な感想かもしれません。ですが、ここで紹介されたエピソードを聴いて、わたしは確かに心が揺さぶられました。むき出しの感情をぶつけられた衝撃。

特に「グレイテスト・ショーマンへの悔しみ」で綴られた言葉は胸に迫るものがありました。

前回の相談から1年間「悔しみ」を書き続け、「継続は力なり」を体現した梨うまいさん。この放送後の反響の大きさも頷ける内容です。




2019/12/17 「悔しみノート」に対し、6社からの出版オファー

[ラジオクラウドURL] https://nhsw9.app.goo.gl/j1qxrUhWzygLbFR16

この放送のオープニングで、「悔しみノート」の出版オファーが来ていることを報告。その数なんと6社。

いい話だけど、当人同士に任せることはしない。ジェーン・スーさん自ら、門番として一緒に話を聞こうと考えている。本人の望む形で世に出したいと思っている。

この放送の感想

放送から2週間で6社からの出版オファー!「悔しみノート」がいかに多くの人の心を動かしたのかが分かります。

また、きっかけを作ったスーさんが、梨うまいさんと一緒に出版社との打ち合わせに同行する心意気にもシビレます。

2020/08/11 祥伝社からの発売が決定!

[ラジオクラウドURL] https://nhsw9.app.goo.gl/xyCYw99fJsiPimpt6

2019/12/17の放送以降、定期的に近況が伝えられていた「悔しみノート」。

この日のオープニングでは、ついに出版の詳細が決定。現在までのおさらいと併せて出版内容が紹介されました。

出版社は祥伝社、発売日は2020/9/2に決定。公式ツイッターと試し読みページについて告知がありました。

2020/09/01 「悔しみノート」発売!生活は踊るに梨うまいさんが出演!

[ラジオクラウドURL] https://nhsw9.app.goo.gl/F4Ya5xoEBSkm4Ups5

9月2日発売の「悔しみノート」発売にあわせて、この日の相談コーナーでは著者の梨うまいさんが電話出演。

梨うまいさんが相談当時の自分についてどう思っていたか、書籍出版に関する気持ちなどを語ります。Kindleで一足先に「悔しみノート」を読んだ読者からの感想に梨うまいさん、スーさん、杉山アナの一同が涙ぐむ場面も。

私は、ジェーン・スーさんの以下の言葉が心に刺さりました。

「正直なことは、そのままさらけだすと人に届く。かっこつけたことは届かない。」

「世の中、努力がぜんぶ報われるわけではない。だけど、報われる努力もあるとしっかり証明してくれた。」

読者でありリスナーである私たちが梨うまいさんの言葉を直接聴ける貴重な放送回。ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

2019年12月3日の「悔しみノート」の内容を聴いて、当時の私は衝撃を受けました。同じ文章を書く人間(と言っても木っ端ブロガーですが)として、文章の可能性を感じさせ、継続の力を見せつけられる。そんな放送でした。時にとりとめのないように思えて、時に乱暴で、時に感情のまま吐き出されたような文章にここまで心が揺さぶられるとは。

今回、そんな「悔しみノート」が発売されると聞き、思わず過去の放送内容をまとめさせてもらいました。途中でグレイテスト・ショーマンを見てまんまと泣きました。もちろん、「悔しみノート」は発売後すぐに読みましたし、できることなら10万部くらい刷ってしまう大ヒットにならんかな、と思っています。

ですので、何かの縁でこのページを見てくれたあなた、ありがとうございます。ぜひ「悔しみノート」、買ってください。

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祥伝社
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もちろん、私は発売日に購入して読了しています。

【書評】悔しみノート / メンタルが弱っている時は読まないで!言葉の力を”体感”できる1冊

繰り返しになりますが、これらの放送はスマホアプリ「ラジオクラウド」でのみ放送内容を聴きなおすことができます。何かのきっかけでこのページを見てくれた人は、放送を絶対に聴いてください。損はさせませんよ。

 

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