-全てはドットから始まる-「ロイヒトトゥルム1917(バウハウス限定モデル)」レビュー/バレットジャーナル公式ハードカバーノート

Everything starts from a dot. (全てはドットから始まる)

ドイツ製のハードカバーノート「ロイヒトトゥルム」。今回ドイツの美術学校バウハウスとコラボしたロイヒトトゥルムを購入したのでレビューしていきます。

「ロイヒトトゥルム1917(バウハウス限定モデル)」レビュー

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LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム1917)
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商品名 ロイヒトトゥルム1917バウハウス
メーカー ロイヒトトゥルム
サイズ A5(210mm×150mm)
罫線 ドット方眼
カラー 4色(ブラック、レッド、レモン、ロイヤルブルー)
ページ数 256P

ロイヒトトゥルムはドイツの文具メーカーによる ハードカバーノートです。ノート術「バレットジャーナル(略称、Bujo)」の公式ノートとしても有名。かくいう私もバレットジャーナルを実践していることもあり、今回このノートを手に取りました。

このバウハウスモデルはドイツの美術学校 バウハウス創立100年を記念したコラボレーションアイテムです。

カラー・デザインが良い!

私はこのノートを手にする前は 日本製のNOLTYノートを使用していました。今回ロイヒトトゥルムに乗りかえたわけですが、その理由はずばり「カラー・デザインに一目ぼれした」からと言っても過言ではありません。カラフルなハードカバーノートはロイヒトトゥルムやモレスキンのような海外製ノートならではですよね。

特にバウハウスモデルのノートは4色どの色もきれい。私は鮮やかなロイヤルブルーに一目ぼれして買ったと言っても過言 ではありません。小口(ページのふち)の色が赤というのも良いのです。

また、罫線タイプは表紙の「Everything starts from a dot. (全てはドットから始まる)」とあるようにドットのみ。ノート部分のドッドは小口と同色を採用しているのもポイントです。

「Everything starts from a dot.」について

表紙にある「Everything starts from a dot.(全てはドットから始まる)」。これはロシア出身の画家・美術理論家ワシリー・カディンスキー 美術理論家。1922年にバウハウスで教官を務めています。紙に書き始める一つの小さな「ドット(点)」から、すべての創造が始まるという思想を体現した言葉です。

毎日使うノートなのでこの言葉を見るたびに(少しだけですが)気が引き締まる思いになります。

機能面もバッチリ

デザインだけでなく、ロイヒトトゥルムは十分な機能を備えています。

・ノート部分へのページナンバー入り
・空欄の目次
・ノートを止めるゴムバンド(表紙カラーと同色)
・2つのしおり
・資料を保管する簡易ポケット

これはバウハウスモデルだけでなく、ロイヒトトゥルム1917全てに共通する機能。目次やページナンバー入りについては、バレットジャーナルを実践する上で非常に便利です。

まとめ

ロイヒトトゥルムの魅力はバレットジャーナル向けに作られている点。そして、豊富なカラー展開にあります。今回わたしが購入したバウハウスモデルだけでなく、自分の気に入る色が見つかるのではないでしょうか。

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ただ気になる点を1つだけ。それは、紙質についてです。ロイヒトトゥルムは少しザラついた質感。一方で日本製ノートはツルりと滑らかな質感です。この辺りは個人の好みの領域ですが、紙質については日本製ノートの方が高いように感じました。

しかしデザイン面や目次、ページナンバー入り、といった機能はロイヒトトゥルム特有のもの。少なくとも私はこのノートを手にしてとても満足しています。

ということで、ハードカバーノートに興味があったり購入を検討している。剃んな人はぜひ「ロイヒトトゥルム1917」(特にバウハウスモデル!)を手に取ってみてはいかがでしょうか。

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