【知っておくと便利】Amazon Echoで音楽を聴く時に使える呼びかけワザ

最近、わが家にAmazon Echoがやってきました!
これで快適に音楽を楽しめる、と思ったのもつかの間。初めは使いこなすのに苦労しました。

と言うのも、思ったのと微妙に違う音楽を再生されたり、アレクサ(Amazon Echoのアシスタント名)が言うことをうまく理解してくれないのです。

今ではある程度コツをつかんできましたが、慣れていない人も多いはず。そんな人のために知っておくと便利な呼びかけワザをお伝えします。

音楽再生の際の基本ワザ

音量を調節したい場合

アレクサ、音量を上げて(下げて)

スピーカーの音量を1つ上げ下げできます。
この方法だと細かな音量調節ができますが、一気に音量を上げ下げしたい時は何度も呼びかけなければなりません。
そんな時は以下の呼びかけを使ってみましょう。

アレクサ、音量5

このように直接音量を指定することで何度も呼びかけることが不要になります。
ちなみに音量は1~10までの数値で変更することができます。

音楽を再生するときの操作

アレクサ、(アーティスト名)を再生

アレクサ、(ジャンル名)を再生

聴きたいアーティストやジャンルを再生するときの呼びかけです。

音楽再生中の操作

アレクサ、

今流している曲をスキップして次の曲を再生する呼びかけです。
「次の曲を流して」と同じ操作になりますが、二文字でスキップできるので楽です。

アレクサ、前の曲

同じく前の曲を再生する呼びかけです。
なぜか、上のような「アレクサ、前」だけだとうまく反応してくれないです。

アレクサ、リピート

いま再生している曲をリピートする呼びかけです。

アレクサ、ストップ

音楽再生を止める呼びかけです。
曲を止める意外にも、普段の呼びかけミスにも使えるので便利です。

再生する音楽を限定したい時の応用技

例えば、「ヒップホップを再生して」と呼びかけた場合。ある時は90年代の音楽を再生、またある時はジャズヒップホップのステーションを再生、といったように呼びかけの度ジャンル内でも違った音楽を再生してくれます。

でも、もう少し再生する曲の範囲を狭めたい。そんな時もありますよね。

ある程度狙った音楽を再生したいというときは以下の単語を組み合わせるのがおすすめです。

組み合わせる単語の一例

 

時間的なもの

最新、〇〇年代

 

国名
日本、アメリカ、UK…etc

 

再生単位
ジャンル名、アーティスト名、アルバム、曲、プレイリスト、ステーション

 

再生方法
人気曲、シャッフル再生、初めから

応用技を使った呼びかけ例

アレクサ、アメリカの最新ヒップホップを再生して

USの最新動向を知りたい時に。

アレクサ、90年代のUKロックをシャッフル再生して

青春時代にハマった音楽を聴き返したい時に。

アレクサ、(アーティスト名)の最新アルバムを初めから再生して

気になっているアーティストの最新曲を再生したいときに。

アレクサ、(アーティスト名)の人気曲を再生して

新しいアーティストを知るにはまず人気曲から。

このように条件を設定して呼びかけることで、ある程度聴きたいジャンルに絞って再生をすることができます。

ポイント

体感ですがアレクサに呼びかける際は、「~の」や「~を」と言ったいわゆる「くっつき言葉」を使うと伝わりやすいです。

例えば「アレクサ、(アーティスト名)、(アルバム名)を再生」よりも「アレクサ、(アーティスト名)(アルバム名)を再生」と呼びかけた方が伝わる可能性が高いです。

まとめ

Amazon Echoで音楽をうまく再生できない。そんな時にはここで紹介したワザを試してみてください。きっとより快適に音楽を楽しむことができるようになると思いますよ。

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