※本記事にはプロモーションが含まれます。
結論から言います。私はプロパンガス会社を変えるだけで、年間約30,000円の支払いを減らしました。
使ったのは「ガス屋の窓口」という無料サービス。費用は0円、実働は1〜2時間ほどでした。
ただ、正直に言うと、申し込む前の私はかなり警戒していました。検索窓に「ガス屋の窓口」と入れると、「悪質」「詐欺」といった予測候補が並ぶからです。
この記事では、その不安を実際に踏み越えた私が、良かった点も、正直なデメリットも、包み隠さずお伝えします。
「気になるけど、ちょっと怖い」という方こそ読んでほしい内容です。利用から2年以上経った今の状況も書いています。
・いま払っているガス料金が「高いのかどうか」を確かめる方法
・ガス屋の窓口を実際に使った全手順(写真つき)
・「悪質」「詐欺」と言われる本当の理由
・利用前に知っておくべき正直なデメリット
この記事を最後まで読む前に、先に結論をお伝えします。
ガス屋の窓口には「無料の自動料金診断」があります。手元の検針票(請求書)の数字を入力するだけで、いまの料金が地域相場と比べて高いかどうかが分かるものです。
・料金診断だけなら電話は一切不要
・診断しても契約義務はゼロ
・結果を見てから、進めるか決めればいい
つまり、「知るだけ」なら失うものが何もありません。逆に、高いまま気づかなければ、その差額を来月も再来月も払い続けることになります。
▼まずは検針票を手元に置いて、料金チェックから▼
(入力のみ・無料・契約義務なし)
「もう少し詳しく知ってから決めたい」という方は、このまま読み進めてください。
1. なぜ今、プロパンガス会社を見直すべきなのか
プロパンガスは「自由料金制」=会社ごとに値段が違う
あまり知られていませんが、プロパンガス(LPガス)は各社が自由に料金を決められる「自由料金制」です。同じ量を使っていても、契約している会社によって請求額が大きく変わります。
そして販売事業者は全国に17,000社以上。この中に「相場より高い会社」が紛れていても、消費者側にはまず分かりません。
(※)経済産業省の調査によると、2021年時点の販売事業者は17,170社にのぼります。
値上げは通知されるが、値下げは通知されない
2022年以降、原油価格は高い水準で推移しています。ここ数年でガス会社から値上げの連絡を受けたご家庭も多いはずです。
ここで考えたいのが、その値上げ幅は本当に適正なのかという点です。
適正額は消費者には判断できません。しかも仮に原油価格が下がったとしても、ガス会社のほうから「値下げします」と連絡が来ることはほぼありません。
この非対称な状況が続く限り、気づいた人だけが得をして、気づかない人が払い続ける構造になります。
参考 世界銀行の価格見通し、2022年のエネルギーは前年比増、非エネルギーは同減JETRO 日本貿易振興機構(ジェトロ)
2.「ガス屋の窓口」とはどんなサービス?

| サービス名 | プロパンガス料金案内 ガス屋の窓口 |
| 運営会社 | 株式会社エネジスタ |
| 事業内容 | プロパンガス取扱業 |
| 利用料金 | 無料(相談〜乗り換え手続きまで) |
| 乗り換え実績 | 100,000世帯以上 |
| 保証 | 永久料金監視保証/1年間返金保証 |
ガス屋の窓口は「株式会社エネジスタ」が運営するWebサービスです。消費者のプロパンガス料金削減をサポートする業務を主軸としています。
乗り換え実績は100,000世帯以上と、業界でもトップクラスの規模です。
・ここ数年でガス料金の値上げ通知を受け取った
・いまのガス料金が適正価格か分からない
・光熱費を固定費として削りたい
・乗り換えたいが、面倒な手続きはしたくない
3. 実際に使って分かった4つのメリット

メリット1 17,000社の中から、地域で最も安い会社を探してくれる
最大の価値は、自分では絶対にできない比較を代わりにやってくれる点です。
全国17,000社以上の中から、個人が自宅エリアの最安値を調べ上げるのは現実的に不可能です。一方、ガス屋の窓口は全国のガス会社とのネットワークを持っています。
この「情報の差」を埋めてくれるのが、このサービスの本質だと私は考えています。
メリット2 相談から乗り換えまで完全無料
ガス屋の窓口の利用費用は一切かかりません。相談・見積もり・ガス会社の変更手続きまで、すべて無料です。
理由はシンプルで、紹介したガス会社側から紹介料を得るビジネスモデルだからです。消費者から料金を取る必要がない構造になっています。
メリット3 乗り換え後の「値上げ」に備える保証制度

乗り換えで一番怖いのは、「安い会社に変えたのに、しばらくして値上げされる」という展開です。
ガス屋の窓口には、この不安に対応する「永久料金監視保証」と「1年間返金保証」という2つの制度が用意されています。
乗り換えて終わりではなく、その後も見張ってくれるという点は、他にはない安心材料でした。
メリット4 自分が動く時間は「合計1〜2時間」だけ
面倒な工程のほとんどを代行してくれるため、利用者がやることは実質4つだけです。
1. ガス屋の窓口への問い合わせ(Web)
2. 提案内容を確認し、乗り換えを依頼(電話)
3. 新しいガス会社とのやり取り(対面)
4. 申し込み書面を提出(対面 or 郵送)
私の実働時間は、全部合わせて1〜2時間ほどでした。それで年間約30,000円が浮いたわけですから、時給換算で考えれば相当割のいい作業だったと思います。
▼1〜2時間の手間で、来年の家計が変わります▼
(無料・診断のみでもOK)
4. 正直に書きます。利用前に知っておくべき注意点
ここまで良い面を書いてきましたが、すべての人におすすめできるわけではありません。私が実際に感じた注意点も共有します。
注意点1 電話でのやり取りが1回発生する
料金診断だけならWeb完結ですが、実際に乗り換えを進める場合は折り返しの電話で説明を受ける工程があります。「電話は絶対に嫌」という方には向きません。
ただし後述するように、希望の連絡時間帯を事前に伝えておけば、ストレスはかなり減ります。
注意点2 賃貸物件・集合住宅は対象外になる場合がある
ガス会社の契約者が大家さんや管理会社になっているケースでは、入居者の判断だけで変更できないことがあります。賃貸にお住まいの方は、まず契約名義がご自身かどうかを確認してみてください。
注意点3 地域によっては紹介できる会社がないことも
提携ガス会社が対応していないエリアでは、紹介自体ができない可能性があります。この場合も費用は発生しませんが、期待した結果にならない可能性はあると理解しておくべきです。
注意点4 すでに適正価格なら、乗り換えメリットは小さい
当然ですが、いまの単価がすでに相場並みであれば、大きな節約は見込めません。
だからこそ「まず無料診断で現状を知る」→「高ければ動く」という順番が合理的なのです。
5.【画像つき】実際の利用手順を5ステップで解説
ここからは、私が実際に体験した流れをそのまま解説します。
ステップ1:無料の自動料金診断を受ける(電話不要)
まずはガス屋の窓口のホームページにある自動料金診断サービスから。

直近の検針票(請求書)の項目を入力するだけで、現在の料金が適正かどうかをその場で判定できます。
「自分の料金、地域相場よりずっと高かった…」という結果が出るかもしれません。私がまさにそうでした。この段階では電話対応は一切不要です。
▼検針票を用意して、まずは診断▼
ステップ2:お問い合わせフォームを入力する
診断結果を見て「進めたい」と思ったら、以下の画像部分から「お問い合わせフォーム」へ進みます。

検針票を見ながら入力していきましょう。少し手間ですが、入力項目はできるだけ埋めるのがおすすめです。情報が揃っているほど、その後の電話が短く済みます。

フォームを使わず直接電話することもできます。ただし「住んでいる地域」「現在のガス料金」「自宅の状況」などを口頭で全部伝える必要があり、通話が長引いて結果的に手間が増えます。急がば回れで、フォーム入力をおすすめします。
そしてもう一つ大事なコツ。フォームの「ご意見・ご要望」欄に、都合の良い連絡時間帯を書いておくことです。これだけで「知らない番号から突然かかってくる」ストレスがなくなります。
電話連絡の際は以下の日時にご連絡いただけると幸いです。
第一希望:本日 ○○時○○分~○○時○○分の間
第二希望:○月○日 ○○時○○分~○○時○○分の間
ステップ3:折り返しの電話で説明を受ける
フォーム送信後、ガス屋の窓口から折り返しの電話があります。私の場合、説明された内容は次の3点でした。
・いま払っているガス料金が適正かどうか
・乗り換えた場合、いくら節約できるか
・住んでいる地域に紹介できるガス会社があるか
ここで具体的な金額が出てきます。条件に納得できなければ、断って構いません。強引に勧められることは一切ありませんでした。
ステップ4:新しいガス会社と契約する
ここから新しいガス会社とのやり取りになります。私の場合、ステップ3の約1週間後に担当者が自宅を訪問し、乗り換え後の料金について改めて説明を受けたうえで正式契約しました。
万が一、事前に聞いた金額と食い違いがあれば、この場で契約しない選択もできます。
そして意外と知られていないのが、現在のガス会社への解約手続きは、自分でやる必要がないという点です。
やることは、新しい会社へ「前の会社への解約書類」と「新しい会社との契約書類」の2枚を記入して渡すだけ。必要書類はすべて新しい会社が用意してくれます。
変更後のガス会社が現在のガス会社と直接やり取りし、事務手続きを代行するのが業界の商習慣になっているためです。「前の会社に解約を切り出す気まずさ」がないのは、精神的にかなり楽でした。
ステップ5:乗り換え完了(最短7日)
以上が全手順です。ほとんどの工程を代行してもらえるため、早ければ問い合わせから最短7日で乗り換えが完了します。
あとは毎月、下がった請求書が届くだけです。
▼最短7日で、来月の請求額が変わります▼
6. なぜ「悪質」「詐欺」と検索されるのか

冒頭で触れたとおり、「ガス屋の窓口」と検索すると「悪質」「詐欺」といった言葉が並びます。私も申し込む直前まで手が止まりました。
ただ、実際に中身を読んでみると「具体的な被害内容が書かれていない記事」がほとんどでした。
これは、不安を煽るキーワードのほうが検索されやすく、クリックを集めやすいという検索エンジンの構造上、起きやすい現象です。無料サービス全般に共通して見られる傾向でもあります。
そのうえで、私が「安心して使える」と判断した根拠を3つ挙げます。
根拠1 運営会社を公開している法人サービスである
「ガス屋の窓口」は株式会社エネジスタが運営するサービスで、ホームページ上でも社名を明示しています。
運営元が特定できる法人サービスは、トラブルが起きれば当然その責任を負います。匿名の個人が運営する怪しいサイトとは、前提が大きく異なります。
根拠2 利用から2年以上、営業電話もDMも一度もない
個人情報を渡すことへの不安は当然あると思います。私も一番気にしていた点です。
結果としては、利用から2年以上経った現在まで、営業の電話やDMはただの一度も来ていません。
ガス屋の窓口は個人情報保護方針(プライバシーポリシー)を定めており、内容は「お問い合わせフォーム」下部の「プライバシーポリシーについて」から確認できます。気になる方は申し込み前に目を通しておくと安心です。
根拠3 後から請求される仕組みが存在しない
無料サービスでよくある手口が「無料で作業したあと、有料プランや追加サービスを勧めてくる」というパターンです。
しかしガス屋の窓口は、紹介先のガス会社から紹介料を得るビジネスモデル。そもそも消費者から料金を取る導線が存在しません。私も追加請求は一切ありませんでした。
7. よくある質問
Q. 料金診断だけして、断ることはできますか?
可能です。診断はあくまで現状把握のためのもので、契約義務は一切ありません。金額に納得できなければ断って問題ありません。
Q. 費用は本当に無料ですか?
相談・見積もり・乗り換え手続きまで無料です。紹介先のガス会社から紹介料を得る仕組みのため、利用者の負担は発生しません。
Q. いまのガス会社に解約を伝える必要はありますか?
不要です。書類を新しいガス会社に渡せば、あとは会社間でやり取りしてくれます。
Q. 賃貸に住んでいますが利用できますか?
ガス契約の名義がご自身であれば検討可能ですが、大家さんや管理会社が契約者の場合は難しいことがあります。まずは検針票の契約者名を確認してみてください。
Q. 乗り換え後にまた値上げされませんか?
その懸念に対応するため、「永久料金監視保証」と「1年間返金保証」が用意されています。乗り換え後もフォローが続く点は大きな安心材料です。
まとめ:一番もったいないのは「知らないまま払い続けること」
「ガス屋の窓口」は、面倒なガス会社変更の手続きを代行し、ガス料金の適正化を実現してくれるサービスです。
私の場合、あのとき動かなければ年間約30,000円を無駄に払い続けていました。10年なら30万円です。正直、いまでもゾッとします。
そして厄介なのは、この差額は自分から確認しない限り、誰も教えてくれないという点です。
・診断は無料、電話も不要
・高くなければ、そのままで問題なし
・高ければ、動くだけで固定費が下がる
やるべきことは、検針票を1枚用意して、いまの料金が適正かを確かめるだけ。かかる時間は数分です。
光熱費という「毎月必ず出ていくお金」を見直せるチャンスなので、まずは現状確認から始めてみてください。
▼まずは無料で、いまの料金をチェック▼
(検針票があれば数分/契約義務なし)
★あわせて読みたい関連記事


[…] ガス屋の窓口は怪しい?疑いながら使った私が年3万円節約できた話 […]