濃いヒゲを自宅で薄くするには?30代男性が実践している「サロンに頼らないヒゲ脱毛」を紹介

濃いヒゲに悩んでいる。けれど、脱毛サロンに通うのは面倒…。

私はそんな思いから自宅でヒゲ脱毛を行っているわけですが、開始から約半年で目に見える結果が出てきました。

今回はその具体的な方法をお伝えしていきます。

1.濃いヒゲにも対処できる!自宅でのヒゲ脱毛方法

今回紹介する方法は以下の通り。

  • 脱毛機でヒゲを抜き、生えてきた毛に光脱毛器を照射する
  • 上記を週に1〜2回の頻度で繰り返す

簡単に言うと脱毛器で物理的にヒゲを抜きつつ、光美容器で中長期的にヒゲそのものを薄くしていく方法です。

2.脱毛器と光美容器を併用するメリット

2-1.併用することで2機種の欠点を補い合える

脱毛器と光美容器、この2アイテムの併用を勧める理由があります。それは、「お互いの欠点を補い合える」という点。

脱毛器の欠点:すぐに効果が出るが減毛効果は無く、さらに痛い

直接ヒゲを抜く脱毛器は、使用してすぐにその効果を実感できるメリットが。ただし毛を薄くする減毛効果が無く、しばらく放っておくと使用前と同じようなヒゲの状態に戻ってしまいます。

また、脱毛器は直接ヒゲを抜くため、光美容器と比べて感じる痛みは強くなります。

脱毛器ソイエを使用してヒゲ脱毛をしてみたレビュー / 実際の使い方と注意すべき点を紹介

光美容器の欠点:減毛効果があるが中長期的な継続が必要

光美容器は毛根に熱を与えることで、中長期な期間での減毛を期待できる機器。ですが、直接ヒゲを抜くわけではないので即時的な効果は期待できないデメリットがあります。

また、男性の濃いヒゲの場合は効果を実感するまで数か月単位での継続利用が必要な場合もあります。

【レビュー】光エステ ES-WP87(パナソニック)/ 30代男性にも効果あり?光脱毛器の実力を紹介

上記の解説のとおり、脱毛器と光美容器はそれぞれの欠点を補完し合う機能を持っています。

もちろん、どちらか一方の機器だけでもヒゲ脱毛は可能ですが、併用するメリットが大きいのです。

3.脱毛器と光美容器を併用するデメリット

3-1.機器を揃えるための初期費用が掛かる

この方式のデメリットは初期費用が掛かる点です。

脱毛器は1万円程度で手に入りますが、光美容器は安いものでも数万円~と比較的高価。両方揃えると5万円~10万円程度の初期費用が掛かります。

それでも脱毛サロンと比較すると相当に割安なのは間違いありません。脱毛サロンでは、1回あたりの1万円程度の費用が掛かり(某サロンのヒゲ脱毛、5回利用の事例)、全身脱毛の場合は総額20万円以上かかるケースもザラ。

それなりに初期費用は掛かりますが、長期的利用が前提であればコストパフォーマンスが高い方法とも言えます。

3-2.最初の脱毛器使用時はとにかく痛い

男性のヒゲは太く密集しているため、 脱毛器の使用時はどうしても強い痛みを感じます。 ヒゲが濃い状態から初めて脱毛するのであれば尚更です。

ただし、感じる痛みはヒゲの濃さに比例するため1回目の痛みに耐えられれば大丈夫。処理を継続すればヒゲの密度も減っていきますので、それに応じて痛みは弱まってきます。

3-3.永久脱毛はできない

これはデメリットとは言えないですが、家庭用の脱毛機器では永久脱毛はできません。

永久脱毛をしたい場合は医療脱毛を提供しているクリニックの利用をしましょう。

4.具体的に自宅でヒゲ脱毛をする手順

4-1.ヒゲ脱毛の週間スケジュール例

2つの機器を併用する、といっても使用する回数や時間はそんなに掛かりません。

光美容器は1回あたり約5分脱毛器は入浴時に行い5分~10分程度で処理が完了します。

以下が具体的なヒゲ脱毛の週間スケジュールです。

曜日光美容器脱毛器
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
日曜日
○=機器を利用する日
ヒゲ脱毛のスケジュールのポイント

・水曜日は光美容器のみ使用する
・日曜日に光美容器を利用してから伸びてきたヒゲを脱毛器で抜き、残ったヒゲはシェーバーで剃る

基本的に月曜日から日曜日まではヒゲは伸ばしっぱなし。ヒゲ脱毛を始めた頃は水曜日にシェーバーで剃る工程を入れていましたが、今ではそれも必要ないくらいにヒゲが薄くなりました。

4-2.具体的な機器の使用方法

上でヒゲ脱毛を行うスケジュールを紹介しましたが、ここでは具体的な機器の使用方法を紹介します。

ちなみに私は脱毛器と光美容器のいずれもパナソニック製品を使用しています。

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光美容器は最大照射で使用

光美容器は照射レベルが最も高いモードで使用。付属のフェイス用アタッチメントは使用していません。購入当時はフェイス用アタッチメントを付けて約2ヶ月間利用しましたが、私の場合はほとんど効果を感じられなかったためです。

ただし、アタッチメントを使わない場合は照射時に感じる痛みは強くなりますので、保冷剤を活用するなどして対処してください。

脱毛器の使用時は一度にすべてのヒゲを無理に抜こうとしない

光美容器を照射したあとは脱毛器で直接ヒゲを抜きます。ちなみに脱毛器を使用するなら入浴時がオススメ。抜いた毛の後処理が楽です。

脱毛器は光美容器に比べて肌に与えるダメージは大きくなります。ですので、その時点で抜けないヒゲがあったとしても無理に全てを抜かなくて良いです。ある程度処理できたと感じたら次の機会に回しましょう。

ヒゲ脱毛後は肌のケアを忘れずに

脱毛後の肌は敏感な状態。ですので、脱毛器の使用後は必ず肌のケアをするようにしてください。

  • 洗顔で肌をキレイにする
  • 化粧水、乳液で保湿する
  • 脱毛時に血が出た箇所は適切にケアする

とにかく肌を清潔に保ち、しっかり保湿するのがポイント。

化粧水は安いものでOKですがエタノールやビタミンCなど、引き締め成分が配合されているものは避けてください。何を選んだらいいか分からない人は無印良品の化粧水がオススメ。

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また、初期の頃は脱毛時に毛穴から出血する場合もあります。その際は化粧水や乳液は使わずに、軟膏等で適切なケアを行いましょう。

4-3.実際にどれくらいまでヒゲが薄くなったのか

以下の写真は実際の私のヒゲを映したもの。写真は脱毛&シェーバーでヒゲ処理した日から丸々5日間放置した状態です。

月曜日から金曜日までの5日間、ヒゲ剃りを一度も行っていません

じっくり見たいモノではないと思いますが、比較的薄い状態なのが見てとれると思います。

以前は毎朝ヒゲを剃っても夜にはうっすら青ヒゲになるほどヒゲが濃く、今回のように5日間も放置したらどろぼうヒゲ状態に…。

ちなみに今回紹介したヒゲ脱毛を始めてから上の写真の状態になるまでおよそ3ヶ月ほど掛かりました(※人によって効果を感じる期間は異なります)。

5.自宅脱毛におすすめの機器を紹介

最後に、自宅での脱毛する際のおすすめ機器を種類別に紹介します。

5-1.おすすめの脱毛器

ソイエ ボディ&角質ケア用アタッチメント5種

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直接ヒゲを抜く脱毛器は機器の種類が少なく、脱毛器を選ぶなら現状はソイエ一択。わたしも実際に使用しているアイテムです。

5-2.おすすめの光美容器

大手から中小まで様々なメーカーから発売されている光美容器。ここでは私が実際に使用している商品や、レビューや商品説明から安心して使用できるアイテムを紹介します。

パナソニック 光エステ ES-WP97-N

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私が使用しているモデル(ES-WP87)の上位機種。パナソニック製品はダブルランプ(2回連続で照射)方式で肌への刺激を抑えてくれます。このES-WP97は従来機能に加えてハイパワー照射モードが搭載されています。

ブラウン シルクエキスパートPro5 PL-5117

ブラウンの光美容器は肌に合わせて10段階のパワー調節を自動で行ってくれる機能が便利。また、照射間隔が0.5秒と非常に短く、使用時間をより短時間で済ませることができます。

ケノン 脱毛器

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楽天市場の脱毛器部門で売上上位にいるのがケノンの脱毛器。50万発(最大パワー時)の照射が可能です。もちろん顔への照射も可能です。

脱毛ラボ プロエディション

「サロン級ハイパワー」を謳うのが脱毛ラボプロエディション。照射時は11ジュール※と、家庭用機器に多い7ジュール前後(当ブログ調べ)と比べて非常に高い出力を誇ります。

また照射面が直接冷える「クリスタル冷却」機能もあり、冷却ジェルを片手に処理をする手間も省けます。ただし、高価格で機器そのものが大きく場所を取ります。

※ジュール=脱毛マシンの出力(パワー)を測る単位

6.まとめ

今回は脱毛器と光美容器を併用するヒゲ脱毛の方法を紹介しました。

多少の費用と根気が必要となる自宅でのヒゲ脱毛ですが、その効果は顕著です。青ヒゲの解消はもちろん、毎朝のヒゲ剃り時間が激減したのは嬉しいところです。

今回紹介したのはわたし個人の実例でしたが、少しでも濃いヒゲに悩む方の参考になれば幸いです。

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