これで一発OK!初めてのプレゼン資料はこの2冊で!「社内プレゼンの資料作成術」「社外プレゼンの資料作成術」レビュー

プレゼン資料をつくるのが得意!と自信を持って言える人はそういないのではないでしょうか。

そういう私もどちらかとプレゼンは言うと苦手な仕事。何度も手戻りされた苦い記憶もあります。

今回は、そんなプレゼン資料作りの助けになる二冊を紹介します。

それが、「社内プレゼンの資料作成術」と「社外プレゼンの資料作成術」です。

プレゼンの基礎から応用まで

著者の前田 鎌利氏は、ソフトバンクアカデミア第一期生。多忙を極める孫社長から何度も「一発OK」を勝ち取ったプレゼンのテクニックを紹介しています。

著者略歴(一部抜粋)
ソフトバンクグループの後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア第1 期生に選考され、事業プレゼンで第1位を獲得。孫正義社長に直接プレゼンして数多くの事業提案を承認されたほか、孫社長が行うプレゼン資料の作成も参画した。

 

そもそもプレゼンテーションをイチから学ぶ機会ってほとんど無いですよね。

本書はまさに教科書代わり。プレゼンテーションの基本の型を学ぶことができます。

以下、一部を抜粋して紹介します。

●「5~9枚」で説得力を生む方法
●10秒でわかるスライドのコツ
●社内プレゼンに必要なたった一つのストーリー
●キーメッセージは「13字」以内
●「1スライド=1グラフ」の鉄則
●グラフは「左」、メッセージは「右」
●「数字」を強調してパワースライドにする
●「逆L字」で目線を誘導する
●ワンカラー効果で「円グラフ」を見せる
●「折れ線グラフ」は角度をつける

このように、スライドの枚数やグラフと文字の配置など、セオリーがあるんです。

実際に役に立ったエピソード

ここで個人的な話になりますが、私が所属する会社でチーム対抗のプレゼンテーション大会が開かれました。

その際「社内プレゼンの資料作成術」がめちゃくちゃ役に立ちました。

とは言っても本の内容を精読しプレゼン資料を作成しただけです。

セオリー通りに作った資料で実際にプレゼンテーションをしたところ、見事入賞することができました。

資料の内容がわかりやすかったのが決め手とのことでした。

資料作りが早くなり、質も上がる!

プレゼン資料は、社内・社外それぞれの場で写真やメッセージの見せ方が変わってきます。

まずは用途に合わせ、必要な方から手に取ってみては。

プレゼンテーションを体系的に学びたいならぜひ2冊とも手に入れてみてください。

プレゼン資料を作るのが苦手という人や初めて作る人にオススメしたいビジネス書です。

この2冊で、掛かる時間も内容の質も劇的に良くなること間違いなしですよ。

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