「言うことを聞いてくれない子ども」もこれで解決!?「こども手帳」の作り方と使ってみた感想

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専用の手帳で子どものやる気を上げる!

やることがわかっているのにテレビを見たりゲームに没頭する。
その場その場でやることを伝えても、何度も同じようなことを繰り返してしまう。

子どもを持つ親にとってはあるあるなことではないでしょうか。
子どもにはできれば自分で率先してやることを済ませてほしいものですよね。

そこでわが家では「子ども手帳」を導入してみました。今では毎日のスケジュールや持ち物管理を子どもに任せています。
今回は「子ども手帳」の作り方、実際に使ってみた効果まで簡単に紹介します。

参考にした本

『自分で考える子になる「こども手帳術」』(日本実業出版社/刊)という本を参考にしました。
この本を書店の育児コーナーで見つけたときは「わが家に必要なのはこれだ!」と衝動買いしてしまいました。

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ちなみにここではさわり程度、最低限の作り方、使い方を紹介しています。
もっと詳しく知りたい方は本書を手にとってみるのもいいかもしれません。
幼児~小学生高学年の年代別の「こども手帳」の作り方や詳細な使い方、様々な家庭での活用例を知ることができます。

「子ども手帳」の作り方

用意したもの
子ども手帳1

①システム手帳(A5判)のもの
②クリアファイルを4等分したもの(2枚)
③6穴パンチ(システム手帳のリング形式に合わせます)
④ふせん
⑤マスキングテープ
⑥Excelで作った予定表

ほとんど雑貨店、文具店で揃えることができます。材料費3,000円程度あれば十分でしょう。
私の場合は近所で見つからなかったため6穴パンチのみAmazonで購入しました。
※オープン工業 手帳用 6穴パンチ→http://amzn.to/2hFcO1r

好きなシステム手帳を選ぶ

システム手帳は文具店で好きなデザインのものを選びました。
わが家では写真のように好きなシールを貼ったりデコれるシンプルなデザインに決定。
6穴リング形式で、大きさはA5判(縦の長さが210mm)がおすすめです。

クリアファイルを作成する

ここではA5判のクリアファイルを作ります。
A5判はA4判の半分の大きさなので、比較的簡単に作ることができます。

一般的なクリアファイル(A4判、縦が約297mm)の例

①クリアファイルのつなぎ目のところを切り離し2等分にします。するとA4判が2枚のクリアファイルができます。
②A4判のクリアファイルを更に2等分するとA5判のクリアファイルが4つできることになります。

予定表を作る

「⑥Excelで作った予定表」を作ります。
ここでは「朝学校へ行く前の予定表」と「夕方帰ってきてからの予定表」の2つを作りました。

「他にも習い事がある日の予定表」や「休日の予定表」といった使い分けができます。
本を買った人には手帳用リフィルがダウンロードできる特典がありますので、それを使うのも手ですね。

6穴パンチで穴をあける

上で作ったクリアファイルと予定表にパンチを使って穴をあけます。
紙の予定表はマスキングテープで補強してからパンチしています。
デザイン的にもかわいらしくなってオススメです。

手帳に閉じる際は、左に「予定表」、右に「クリアファイル」の順で挟みます。
穴をあける場所を間違えないように注意しましょう。
(私は適当にあけてしまいやり直しになりました…)

「子ども手帳」の完成

予定表とクリアファイルを順に挟んでいって「こども手帳」の完成です。
あとは毎日やることをふせんに書き込んでいきます。
長持ちするため「フィルムふせん」がおすすめです。

使い方・まとめ

子ども手帳
毎日の予定を右のクリアファイルにストックしておきます。その日にやるべきことが終わったらふせんを左の予定表に移動する。といったシンプルな使い方です。
親子で手帳を見ればその時点でやれていること、いないことが一目でわかるのが便利です。

ただ、使い始めは「子どもが手帳を見ていない」ことを怒らないように注意が必要です。
毎日、子どもに手帳を見せてもらって一緒にスケジュールをこなしていく。はじめは苦労しますが、子どもが慣れてくれば自主的に行動した結果を見せてくれるようになると思います。

「子ども手帳」はサイズがあえば何でも挟みこむことができるのも良いところの一つです。
好きなポストカードや子どもが描いた絵など…手帳は毎日使うもの。子どもの宝物になるように一緒にカスタマイズしていくものいいですね。

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