男の脂っぽい肌も爽快に!コスパ最強の洗顔グッズ「KOIZUMI洗顔ブラシ」レビュー

今まで感じたことがないサッパリ感を味わえる!

洗顔時に使用する電動式の洗顔ブラシのレビューです。正直あまり期待をせずに手に取ったアイテムですが、思いのほか活躍してくれています。

ここでは「KOIZUMI 洗顔ブラシ」の商品概要から使用方法、実際に使ってみた感想について紹介していきます。

「KOIZUMI洗顔ブラシ」レビュー

created by Rinker
コイズミ(Koizumi)
¥921
(2023/10/04 21:15:18時点 Amazon調べ-詳細)

商品名 KOIZUMI洗顔ブラシ
メーカー 小泉成器
サイズ・重量 43mm × 38mm × 175mm・106g
電源 単4電池2本(別売り)
価格 オープン価格

KOIZUMI洗顔ブラシは、日本のメーカー小泉成器による電動洗顔ブラシです。
やわらかい極細毛が回転することで皮脂や角質、毛穴の汚れをしっかり取ってくれます。

定価はありませんが大体1,000円前後で販売されていて、このコスパの高さもおすすめポイントです。

KOIZUMI洗顔ブラシの使用方法

KOIZUMI洗顔ブラシの操作方法はシンプル。上下2つのボタンで操作します。

・上ボタン長押し - スイッチオン・オフ
・上ボタン - 回転スピードの変更(2段階)
・下ボタン - 交互回転モードに変更

また、洗顔時の使用手順は以下の通りです。

洗顔時の使用方法
1.顔を水で濡らす
2.洗顔料を泡立てて顔に付ける
3.洗顔ブラシを濡らしてから電源オン
4.顔の中心から外側へ円を描くようにブラシを動かす
5.しっかり洗い流す
6.洗顔ブラシを水洗いする

このように、手順も簡単。防水性能もバッチリのため、入浴時にも使用できますし、ブラシも水洗いすることができます。

実際に使用してみた感想と注意点

使ってみてまず感じたのが洗いあがりの爽快感。私は肌が脂っぽいのですが、洗いあがりのサッパリ感は今までに無いものでした。

また、洗顔に掛かる時間が短くなる、というメリットもありました。ブラシを動かすルートを決めてしまえば、あっという間に洗顔が終わります。

しかし、その一方で個人的に「使用時にここは注意したい」というところも出てきました。

洗顔ブラシ使用時の注意点

〈洗顔時〉
・洗顔料はしっかりと泡立てる
・ブラシは軽く肌に触れるレベルにとどめる
・回転スピードは1段階目(低速)で十分

〈その他〉
・保湿はしっかりと行う
・使用は1日1回程度でOK

洗顔ブラシは誤った使用方法だと、かえって肌を痛める可能性があります

始めに、肌を守るためには洗顔料をたっぷりと泡立てるようにしましょう。泡立てネットはほぼ必須だと思います。

■関連記事

【比較画像あり】バルクオムの泡立てネットはどこが凄いのか、100均の商品と比べてみた

ブラシを使用する際は直接肌に触れるか触れないかを意識します。また、回転スピードも1段階目で十分。それでもしっかりと汚れを落としてくれます。

そして、洗顔後の肌は皮脂や汚れが取れた敏感な状態。そのままにしておくと顔の水分がどんどん無くなってしまうので、化粧水や乳液でしっかりと保湿をするようにしましょう。

最後に気を付けたいのは使用頻度。私は1日1回、夜の洗顔時に使用するようにしています。

私は使い始めの頃は、ブラシを肌にガッツリ当て、さらに高速回転で洗顔をしていました。洗いあがりのサッパリ感は良いのですが、洗顔後は決まって肌がヒリヒリしていました。

ですので、よほど肌の頑丈さに自信がある人以外は丁寧な使用をオススメします。

まとめ

「KOIZUMI洗顔ブラシ」のメリット
・顔の皮脂や毛穴の汚れを効率的に落とせる
・洗顔時間を時短できる
・本体の価格も替えブラシも安価でコスパが良い

「もし使えない商品だったとしても、安いからいいかな」

そんな軽い気持ちで手に取った洗顔ブラシですが、思った以上の活躍をしてくれています。

特に嬉しい誤算だったのが洗顔時間の時短。洗顔料はできるだけ早めに洗い流す方が肌にも良いようですし、一石二鳥でした。

使用方法もシンプルで、手洗い以上の洗いあがりが期待できます。デザインは少々可愛らしいですが、男性にも断然オススメできる洗顔グッズです。

気になった方はぜひ手に取ってみてくださいね。

created by Rinker
コイズミ(Koizumi)
¥921
(2023/10/04 21:15:18時点 Amazon調べ-詳細)

※動作に必要な単4電池は付属していません。購入の際はお気を付けを。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です