【やらかした本人が解説】JRに忘れ物をした時にやること全部

やってしまいました…。

電車に忘れ物をしてしまいました。

気付いた時の後悔、その後の対応がほんとうにに大変でした。私の場合は残念ながら忘れ物を見つけることができませんでした。

私は残念ながら忘れ物を発見できませんでした。ですが、同じような境遇の人のため、その時の対応策を共有します。

まずは忘れた物を確認

忘れ物に気づいたら相当に焦ると思います。ですが、まずは落ち着いて何を忘れたのか確認しましょう。

・スマートフォン
・銀行のキャッシュカード
・クレジットカード
・自宅のカギ
・運転免許証
・保険証

重要度の高いものから対応

後で見つかる可能性が高いとしても、悪用されたらキケンな物はすぐの対応をオススメします。

上の例だと、

・スマートフォン
・銀行のキャッシュカード
・クレジットカード
・自宅のカギ

か対応すべき物に該当します。

「クレジットカード 紛失」
「スマートフォンのキャリア名 紛失」

等で検索すると利用を止めるページに繋がります。まずは金銭面で悪用される可能性が高いものはすぐに止めてしまいましょう。

最寄りの駅員に連絡

まずは最寄りの駅員に連絡します。
必要な情報を伝える事で、忘れ物をすぐに見つけられる可能性が高くなります。

・何時のどこ行きの列車に乗っていたか

・どこに荷物を忘れた可能性が高いか(席・網棚の上…etc)

・忘れた荷物は何か(カバン・サイフ・スマートフォン等…etc

忘れ物センターへ連絡

 

電車をおりてしばらく経ってから忘れ物に気づいた。そんな場合は各鉄道会社の忘れ物センターへ連絡しましょう。

JR東日本 忘れ物センター電話番号
050-2016-1601
(6:00-24:00)

下記、お忘れ物のご案内ページも参考になると思います。
https://www.jreast.co.jp/sp/info/wasuremono.html

 

オペレーターに繋がった後は

オペレーターに繋がったら必要な情報を伝えましょう。

・路線名
・乗車した電車(例)〇〇駅何時発〇〇行きの列車
・忘れ物の特徴

無くした物の特徴は詳細に

また、忘れ物に名前がわかるものが入っていたら氏名を伝えましょう。

JRは忘れ物の中に名前がわかる物がないか確認しています。

連絡する時間

センターへの連絡は忘れ物をした翌日がおすすめです。

オペレーターはデータベースの情報を見て判断。データベースは随時更新される仕組みとなっているようです。

時間帯にもよりますが、忘れ物が駅員に届けられて登録されるまでタイムラグが発生します。

もちろん、ダメ元で早い時間から連絡してみてもいいと思います。何回電話しても咎められることはありません。

ちなみに翌日夕方以降に連絡しても見つからない場合。無くしたものが見つかる可能性はかなり低いものと考えられます。

警察へ遺失物届けを出そう

鉄道会社の忘れ物は、数日中に持ち主が見つからない場合、最寄りの警察署に届けられます。

落し物センターでも荷物が見つからない場合。警察に遺失物届けを出しましょう。

遺失届の提出方法

遺失届は簡単に出すことができます。
最寄りの交番か警察署へ行き、届を出したいことを伝えます。

その後、無くした物の特徴やシチュエーションの詳細を伝えます。
話した内容をもとに作成された書類にサインをすればOKです。

最後に

忘れ物に気付いたときこそ冷静に(これが難しいのですが…)。

まずは落ち着いて、一つひとつ最善の対応をしていきましょう。

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