不眠の原因と対策メモ、いつもは秒速で寝られるはずが眠れなくなった話

まいった。一向に眠れる気配がない。

一か月に一度程度、私は不眠状態になっています。

普段は「ドラえもん」に登場するのび太君よろしく、布団に入った瞬間に眠れていたはず。

ですが、最近は一か月に1回程度、このような不眠症状に悩まされています。

理由を考えているうちに、不眠症状が出る前にある共通の行動をしていることに思い当たりました。

ということで、ここで不眠と思われる原因と対策を挙げてみます。

あくまで個人の体験談ですが、不眠に悩む人のヒントとなったら幸いです。

眠れない原因と対策

夕方以降の仮眠

一番の原因だと思っているのが夕方以降の仮眠。

昼寝をするつもりが夕方まで寝てしまった、帰宅中の電車内で熟睡してしまう。

誰しもこのような経験があるのではないでしょうか。

私に不眠症状があらわれるのは、長めの仮眠を取った日でした。

体感では夕方16:00以降、30分以上の仮眠をすると眠りにくくなるようです。

対策として夕方以降の睡眠は避けるようにしました。

どうしても眠くなったときは5分〜15分程度の仮眠で凌いでいます。ガッツリ寝てしまわないように横にならず、タイマーを活用するようにしています。

午後のカフェイン摂取

午後の眠気対策、残業確定の日、「さあ、やるぞ!」という仕事モードのとき。これらのシーンに頼れるのがカフェイン飲料。

仕事に詰まったとき、コーヒーやエナジードリンクに頼る人も多いのではないでしょうか。

カフェインには覚醒作用があります。ですので、当然ながら摂り過ぎると不眠の原因になってしまいます。

また、カフェインの半減期は4時間〜8時間といわれています。例えば、夕方に飲んだコーヒーの効果が深夜まで残ってしまう可能性がある、ということです。

わたし自身もコーヒーが大好きなのですが、午後二時以降は飲むのを控えるようにしています。

寝室での行動

わたしは寝る前に読書をする習慣があります。ですが、これも不眠の一因でした。

問題なのは読書をする場所。

普段から寝室で本を読んでいました。この習慣が脳に「寝室=読書する場所」という誤った認識を持たせてしまったのです。

脳は習慣化が得意な器官だといわれています。スポーツ選手がよくやるルーティン動作も常にベストパフォーマンスを出すためのテクニックの一つです。

安眠のためには、寝室は寝る場所と決め他の事はしないのをオススメします。

まとめ

・夕方以降の仮眠は避ける
・カフェイン摂取は14:00まで
・寝室では余計な事は行動をしない

私は不眠にならないよう、この3つの行動を心がけるようにしています。

眠れない夜に悩まされる人の参考になれば幸いです。

POINT

定期的に眠れない夜が続く場合は不眠症になっている恐れがあります。

病院によっては「睡眠障害外来」といった窓口が用意されています。

なかなか改善しない場合はこれらの専門外来を訪ねてみることをおすすめします。

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