どんな会にする?飲み会の幹事になったら初めにテーマを決めよう

幹事になったらまず飲み会のテーマを考えよう

飲み会の幹事になったらまず考えたいこと。それがその会のテーマです。

「なんだ、ただの飲み会にテーマとは大げさな」

なんて思われるかもしれません。しかし、「テーマを考える=どんな飲み会するか考えること」です。
テーマのあるなしでその飲み会の成否が決まってしまうと言っても過言ではありません。

また、飲み会と一口に言っても、様々な形式があります。

忘年会や暑気払いといった時期の区切りに行う会。または取引先との接待、といったものまで一括りに「飲み会」です。

様々の飲み会の形式によって、参加人数や使うお店の雰囲気を使い分ける必要が出てきます。

飲み会のテーマを決める要素

ではどのようにテーマを決めればいいのでしょうか。以下にいくつか事前に考えておきたい要素をまとめました。

・主役の有無
・参加者の人数
・参加者の年代
・参加者でお酒が好きな人の割合
・各々の好きな料理・趣味

主役がいるかどうかで、飲み会のテーマが決まる

上で紹介した要素の中で、テーマを決める大きな要素。

その飲み会に主役がいるかどうか

です。

歓迎会や送別会といった飲み会は主役がいる典型。それ以外にも取引先との接待であれば相手先の上役が主役です。

逆に暑気払い、忘年会といった季節の節目に行う飲み会には主役がいないことが多いです。
また、単に親しい仲間うちの飲み会も同様ですね。

主役がいる場合

主役がいる場合はまず主役の満足度が高くなるテーマを考えます。

たとえば「九州出身」で「賑やかな会が好き」な人の場合は
大人数で焼酎が沢山あるお店での飲み会」というテーマがいいかもしれません。

逆に「お酒が苦手」で「少人数の会が好き」な人の場合は
ちょっとオシャレなお店での食事会」というテーマでもいいかもしれませんね。

主役がいない場合

主役がいない場合でも何か一つテーマを決めてみることをおすすめします。

今日はとことん飲む会
美味しい焼肉を食べる会

こんなゆるい感じでも大丈夫です。

また、「こんな感じの飲み会にしたらどうだろう」と参加者と共有してみるのも良いと思います。

Column
非常に個人的な話ですが、マーベル映画好きを集めて行った「アベンジャーズ飲み会」やなんて会を主催したことがあります。

まとめ

・テーマによってその飲み会の成否に影響する
・テーマを決める要素は主役がいるかどうか
・できるだけ主役の満足度が高くなる飲み会をテーマとしてみよう

このように、事前にどんな飲み会したいか決めてみる。

それだけで、「どんなお店を予約するか」「何人くらいの会にするか」といった後々の段取りが楽になるメリットもありますよ。

★関連記事

【完全版】飲み会幹事の仕事マニュアル/準備から店選び、当日の動きまで全て解説します

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です