【大人数向け】飲み会幹事が当日までに行う6つの準備

飲み会の案内が終わった後は、当日に向けた準備を始めましょう。
ここでは、幹事が飲み会当日までにやっておきたい6つの準備について解説していきます。

リマインドメール

飲み会当日の一週間前を目安にリマインドをしましょう。
日程を忘れている人、意外といるんです。

お店への連絡

参加者だけでなく、お店へのリマインドも行いましょう。
予定通りの日程、人数で予約が入っているか。念の為確認しておきましょう。

挨拶、乾杯、締めの依頼

大人数の飲み会であれば、役割ごとに挨拶をお願いする必要が出てきます。
できれば、数日前から前日までに依頼しましょう。

誰に頼むか

締めの挨拶、役職が一番上の人
開会の挨拶、乾杯の挨拶2.3番手の人

が一般的です。

席順

人数が多い飲み会の場合、席順をどうするかも考えておきましょう。

主役、役職者の席

まずは主役と役職者の席を決めましょう。具体的な席がわからないときは、考えておくだけでも大丈夫です。

主役がいる飲み会であれば、その会に参加する一番上の役職者を同じ席にしましょう。

また、主役が複数人いるときは各席にバランス良く振り分けましょう。

参加者の席

主役以外の参加者についても席順を考えておくことをオススメします。
大人数でも結局いつものグループで固まってしまうことが多いもの。

事前に座る席を指定する、くじを作って当日引いてもらう、といった方法があります。

イベント・出し物の有無

その会社やグループの風土にもよりますが、大人数の飲み会にイベントはつきもの。

今回の飲み会にイベントが必要がどうか、事前に決めておきましょう。

二次会の候補店を選定

二次会の可能性があるのであれば、お店の候補を決めておきましょう。
この時点で予約をする必要はありません。一軒目から近いお店を数軒選んでおけば、当日の立ち回りが楽になります。

まとめ

・リマインドメール
・お店への事前連絡
・乾杯・挨拶役への依頼
・席順を決める
・イベント・出し物の有無を考える
・二次会のお店を選定

飲み会の当日までにやるべき準備はこの6つです。
この準備が終われば安心して当日を迎えることができますよ。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
この記事が参考になれば幸いです。

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